これで百倍楽しめる!!!子連れ海外旅のポイント5つ♪♪

こんにちは、5歳と7歳の子供をもつbeing happyです。

今回は、下の子が3歳になったのを機に、アメリカ国内やブラジル・ヨーロッパなどなど、

個人手配で旅行し始めた私なりの子連れ海外旅行のポイントを紹介します。

子供を連れての旅行って思っている以上にほんとに大変。

もともと子供は”旅行”というものに興味ないし。

せっかくディズニーランドに連れてったのに、

レストランのちょっとした階段とかで上り下りをひたすら繰り返して

遊んでた我が子を今でも思い出します。

ディズニーランド関係ないじゃん!泣

ましてや、旅程のために行動したり我慢したりするなんて出来ない。

せっかく旅行に行ったのに逆にストレス溜めて帰ってくる

なんてことも多々ありますよねー。。

仕方ないんだけどさ。

けど、色んな所に行って色んなことを経験することで、

子供の視野はとっても広がります!!

少なからずストレスは溜まるものとしても、、

少しでも家族みんなが楽しめる旅行になるよう、私なりのポイントを5つ紹介します!

あくまでもうちの子向けですが、、参考になれば幸いです。

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旅行に付き合わせてるという気持ちを持つ

まずは精神論。

たぶん旅行に行きたがる子供は少ないんじゃないかな?

特に小さい子は。

新しい場所を楽しめる素敵な才能を持った子は良いですが、

うちの子は家とか公園で遊ぶのが大好き。

旅行に行ってもすぐ帰りたがる。。

そんな子に「せっかく来たんだから」と言っても何も響かない。

なので常に、付き合ってくれてありがとうという気持ちを持つよう心がけてます。

そうすると大体のことは許せます。笑

旅程の時間には余裕を持つ

子供といると、スケジュール通りにならないことがほとんど。

そして人間は急げば急ぐほどイライラしがちです。

無理して詰め込まず、余裕を持った旅程を組みましょう。

そういう意味では、団体ツアーとかは出来るだけ避けてます。

なぜならツアーだとスケジュールが決まってるから。

小さな子供にとって、観光のためにスケジュール通りに行動するのは、なかかなか難しいです。

遅れると周りの人に迷惑もかかって今度は親が疲れちゃうしね。

個人手配ができるなら、

その方が臨機応変に対応できるのでおすすめです。

とはいえ個人手配は旅程を組まなきゃいけないので

時間も労力もかかりますが・・

事前に労力をかけて余裕を作るか、旅行先で労力を使うか、究極の2択!(言い過ぎ?笑)

特に旅程で鍵を握るのが、フライトの手配!

下記、私なりの子連れ旅行での旅程の組み方を紹介してます。

ホテル選びは慎重に

うちの姫2人は、汚いホテルを嫌います。苦笑

そこはそれぞれ人によるとしても。

夜に快眠できないと次の日に響くので、

快適に過ごせそうなホテルを選びましょう。

また子供があんまり遊べなそうな場所に行く場合、

私はプール付きのホテルを探します。

日本のホテルはともかく、海外のホテルは意外とプール付きあります。

水着の荷物は増えちゃうけど、

ホテルのプールで遊ぶだけで子供のストレスはだいぶ発散されます。

みんながhappyで過ごせるよう、ホテルの選択は重要です。

私なりのホテル選びのポイントはこちら。

子供用グッズは忘れずに

飛行機の移動時間などに退屈しないよう、

子供の好きなものをいくつか持つようにしてます。

例えば子供の好きなお菓子、本や塗り絵など。

特にお菓子!

違う国に行くとどんなお菓子がどこで買えるか、

子供の好みのお菓子があるかも分からない。

移動の前後とか、ふとした待ち時間にお菓子があると子供の機嫌も持ちます◎

うちの子はドライプルーンが好きなので、

スナックバッグに小分けにしてちっちゃなフォークと共にいくつか持つようにしてます。

ドライフルーツは常温でOK。

栄養もあるし、素敵なアイテム!

かく言う私はドライフルーツ苦手なのですが笑、

娘達は食べれるのがありがたや。

あとは、子供用のヘッドホン!

最近の飛行機では動画など見れる事が多いので、

飛行機時間が楽しくなるよう、それぞれ自分用のヘッドホンを買ってみました。

飛行機の中でイヤホンはもらえるけど、

子供にはサイズが合わないことがほとんど。

耳から外れたのを何度も直すのも意外とストレス。。

数時間のフライトが快適になるなら買っちゃえ!と、

ブラジル旅行の帰りの空港で即買いしちゃいました。

いや~だいぶ助かってます。

こんなかわいいのもあります◎

飛行機によっては自分の携帯端末等でしか見れないこともあるので、

スマホの種類によってはプラグ変換機も必須です!

お金で解決(最後は)

多少お金がかかっても便利、楽ちん、快適な方を選びましょう。

例えば。

少し高くても良いホテルに泊まる

少し高くてもちょうどよい時間のフライトを選ぶ

少し高くてもタクシーに乗る

少し高くてもツアー会社に丸投げする、等々です。

無駄にお金を使うのはよくないですが、せっかくの旅行、

ストレスフリーで楽しめるといいですよね♪

※ちなみに海外でのタクシー移動について

国によってはチャイルドシートの規制が厳しいところがあり、

子連れだと乗車拒否される場合も多々あります。

タクシー移動を前提として考える場合、

事前にその国・地域でのチャイルドシート事情を調べておくことを強くお勧めします。

意外とタクシー移動を前提にできないことが多いかも。

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